徳島県の銀行で資金調達できない!?確実に資金調達ができる方法


徳島県の銀行で資金調達できない!?確実に資金調達ができる方法

徳島県内の銀行事情

阿波銀行

阿波銀行
住所 徳島県徳島市西船場町2-24-1
電話 088-623-3131
URL http://www.awabank.co.jp/kojin/
地図

徳島銀行

徳島銀行
住所 徳島県徳島市富田浜1-16
電話 088-623-3111
URL https://www.tokugin.co.jp/
地図
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徳島県の銀行ファクタリングについて

徳島県の銀行シェアは、阿波銀行が46.9%(2013年 NTTデータ経営研究所調べ)、続いてゆうちょ銀行18.9%、徳島銀行16.1%の順となっています。阿波銀行は、徳島県徳島市に本店を置く地方銀行です。

阿波銀行では「でんさいサービス」と「コンビニ収納サービス」いう一般のファクタリングに似たサービスを行っていることをご存じですか?ここでは、徳島県を拠点とする金融機関が行っている資金調達方法について解説していきます。

徳島県の主要銀行について

阿波銀行は、徳島県内に多数の支店を開設している銀行です。明治時代に開業した「阿波商業銀行」が前身の銀行で、徳島県の指定金融機関となっています。旧三菱銀行の親密地銀であり、三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係が深い銀行です。

阿波銀行は、通称「阿波銀(あわぎん)」と呼ばれ、より地元に密着した銀行を目指しています。

徳島県の銀行ファクタリング

阿波銀行のファクタリング的サービスは「でんさいサービス」と「コンビニ収納サービス」が挙げられます。この2種類の中で「でんさいサービス」は、よりファクタリングの要素が強くなっています。

「でんさいサービス」とは、手形での決済に代わる新たな決済手段です。でんさいは「電子記録債権」の略です。電子記録債権は、手形・指名債権(売掛債権など)の問題点を克服した新たな金銭債権として資金調達の手段として用いられます。

でんさいの取引方法は、

  1. でんさいの発生
    阿波銀行を通じて、でんさいネットの記録原簿に「発生記録」を行った後「でんさい」が発生します。
  2. でんさいの譲渡
    阿波銀行を通じてでんさいネットの記録原簿に「譲渡記録」を行います。これが完了すると「でんさい」を譲渡ができます。 必要に応じて債権を分割して譲渡することも可能です。
  3. でんさいの支払い

    支払期日になると、自動的に支払企業の口座から資金を引落されます。納入企業の口座へ払込みが行なわれ、でんさいネットが支払いの完了した旨を「支払等記録」として記録します。手形と異なり、納入企業は支払期日当日から資金を利用できます。

ペーパーレスなので紛失や盗難といった心配も無用です。

まとめ:徳島県の銀行ファクタリングと一般的なファクタリングの違い

徳島県における銀行ファクタリングと一般的なファクタリングの違いは、でんさいネットの必要性といった点です。でんさいは、でんさいネットへの登録が必須です。しかし銀行がでんさいを推進している反面、企業への普及率は決して高くありません。

特に、地方での銀行ファクタリングは普及率が低く、3社間での承諾が必要となる銀行ファクタリングでの資金調達が難しいのが現状です。一方、一般的なファクタリングは、ファクタリング会社と売掛債権を譲渡する企業のみの取引も可能で、審査も銀行ファクタリングに比べると緩くなっています。

急な資金繰りを迫られた時こそ慌てず、一般のファクタリングサービスを検討することをオススメします。

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株式会社 デキタ

2004年からサイト制作をはじめ、2015年に株式会社デキタを法人化。WEBマーケティング、WEBコンサルティングの事業を展開中。事業を行う上で必要となる資金調達の知識を独自に調査しながら当サイトを作成。

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